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AwesomeでFabulousな日々

思いっきり好き

お願いペガサスReboot!!!初回限定5周年Anniversary盤特典の橋ソロを見て!

ジャニーズ

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夏が終わり、年を越し、それでも尚トキメキが昨日のことのように胸をソワソワさせるコンサートがありました。それが「Summer Paradise 2016ハシツアーズ~もうかわいいなんて言わせない~」です。
今このタイミングで何故また?と思われるかも知れませんが、2/1発売のA.B.C-Z3rdシングルReboot!!!初回限定5周年Anniversary盤に収録されることになったからです!

 

昨年は橋本くんのソロ公演のみが円盤化されず、橋本くんも、橋本くんファンも、橋本くんバック担の方も悔しい思いをしたと思います。そんな悲願の円盤化です。普段A.B.C-Zに興味の無い方、バックのJr.に疎い方、そんな方々も楽しめます。楽しくなっちゃうんです!

なので、皆さんに、一人でも多くの方に橋本くんのソロ公演素敵!と思ってもらえるように、このシングルを手にとってもらえるように拙い語彙力で素敵ポイントを書いていきます。

 


素敵ポイントその1
橋本くんがかっこいい
まぁ、最大のポイントになってしまうんですけど、橋本くんがかっこよすぎるんです。元々かっこいいし、可愛いし当たり前に思われるかもしれないんですけど、今まで見てきたどの橋本良亮よりもかっこいいんですよ。別にビジュアルが鬼最強ってわけでもないんだろうけど、一人なことによって発揮される頼もしさがビシビシ伝わってきて。
別にA.B.C-Zでいる橋本くんがダメってわけではないんですけど、橋本くんの橋本くんらしさが他の雑味のないひたすら橋本くんという世界に広がっていて。見たことのない橋本良亮だったんです。だからただ突っ立ってるだけで、かっこいいよ良亮ぇ〜ってなるんです。A.B.C-Zのコンサートでも橋本くんのソロコーナーの瞬間だけ橋本良亮担のめろになってしまうんですが、本当に約二時間自分はこの人の担当?なんて錯覚に陥ってポルナレフも真っ青でした。

 

 

素敵ポイントその2
バックJr.との距離感
多分、橋本くんと今回ついたバックの子達は岸孝良くん、林蓮音くん、金田耀生くんを除いてほとんど橋本くんと関わりのない子達だったんですよ。だからこそ、チーム感がなかったんです。年齢も孝良くん以外は小学校どの時代も被らないくらい離れてる子達ではっきりとしたラインが見えたんですよ。
勿論、仲良く作り上げるのもいいんですけど、あくまでこれは橋本くんのソロコンサートなんです。橋本くんが孫悟空でJr.は元気玉の元気を分け与える人たち。これがはっきり目に見えるものでよかった。
橋本くんが最前線のドセンターに立ち、その背中を見て食らいつくようにしているJr.。これが本当に素晴らしかった。
唯一私はJr.紹介のある公演に入ったんですが、みんなビクビクしてるヒヨコみたいでそこに橋本くんが大丈夫だよ〜ってフォローしたりしていて、優しい縦社会だなって感動しました。ビクビクしたまま橋本くんの世界一を聴き入るJr.たちは本当に尊かった。とくに、橋本くんに憧れてると言っていた蓮音くんと中村浩大くんはうっとりした顔でその姿がとっても可愛かった。

 

 

素敵ポイントその3
Jr.が頑張ってる
その2でも触れたことだけど、本当に頑張ってた。初めてのメインバック(孝良除く)でしかも高校一年生くらいの赤ちゃんたちが必死に、ガムシャラに食らいつく姿は涙なしに見てられなかった。
今まで言い方はアレだけど、外周やその他ワラワラだった子達が探さなくても見える位置で堂々と踊っている姿に心が揺さぶられた。
一人一人が光り輝いていて、みんな橋本くんに負けない瞬間があった。この子達の生のパフォーマンを見ることができて本当に良かったと思った。
そして、その彼らの向上心の中に前に立つ橋本くんが少なからず影響されてるんだろうなと思うと本当に超える存在になって欲しいと思った。
Jr.担として、Jr.のコンサートが見たい気持ちもあるけど、Jr.の良さって後ろだからこそ煌めくところなわけで、残酷だけど本当に後ろにいる子たちが最高にJr.してて良かった。

 

 

素敵ポイントその4
自由度が高い
これは橋本くんの性格なんだろうけど、とっても自由。私が入った公演は素人の男のお客さんを舞台にあげて漫才みたいな掛け合いが見れたんですけど、自由すぎる。その自由すぎることが、ん?と思う人もいるかもしれないけど貴重だと思う。
もっとしっかりして!ちゃんとして!と思う気持ちもわかる、けど、何でもかんでもきちんと受け答えできる子よりこういう、芸能人しか出来ないような子の方がアイドルとして見守り甲斐があると思う。
あと、Jr.も自由。
多分、ある程度のキマリはあるんだろうけどダンスが爆発的だった。特に髙橋汐音くんのInazuma Venusは腰を抜かした。稲妻を描くフリで手をつま先まで下ろして瞬時に頭の上に掲げるフリは本当に凄かった。橋ソロは前半後半でひと月ほど間が空いた公演だったので、前半に比べてJr.の動きが小さくなってたと聞いたが、前半はどんなもんだったのかと震えた。
この自由度の高さはプロデューサーという立場で影から支えた五関さんの力が大きいだろう。サンキューゴッセ。

 

 

素敵ポイントその5
レーザーがやばい
ここはもう五関さんのセンスの良さに脱帽しまくりました。
五関ソロは本当にいつもかっこよくて、こういう演出をもっとやって欲しいと常々思っていたのですがもうお腹いっぱいというほど五関色が強かった。
ゴテゴテしているわけではないのに圧倒的に演者をよく見せるレーザーなんですよ、五関さんのレーザーって。あの瞬間はレーザーすらもバックなんです。
まぁ、喪女にはレーザーの光が強くて座席的にサングラスが欲しかったのは事実なんですけど、それも我慢できるほどにセンスがよかった。
五関さんが手打ちで考えたレーザー、、、
本当に五関さん、Jr.のプロデューサーになってくれ…

 

 

素敵ポイントその6
歌がいい
A.B.C-Zでもメインボーカルを務め、歌のうまさは百も承知ですが、橋本くんの良さってただ上手いだけじゃなくて、雰囲気があるというか。聴いていて引き込まれるものがありますよね。今欲しい答えみたいな歌い方というか、それ違うよ!ってならないような。解釈違いが起きないくらい橋本くんが真理みたいな。グループではあくまでグループの一員として。でも、橋本くん一人で歌うA.B.C-Z楽曲がとてもよくて。橋本くんの優しい声がどの曲にもぴったりハマっていて、橋本くんが歌うとこの曲がこうなるのか!素敵!!って。
とくに花言葉花言葉は本当に良かった…それまでは音が打ち込み臭いな、とか、どこかで聴いた歌だな、とか思ってたんですけど、はちゃめちゃにキュンキュンしちゃった。とくに「ありがとう愛してる」の部分。
橋本くんの歌の前ではみんな橋本の女になってしまう。

 

 

全部で6つあげましたが、もうとにかく良かったんだよ!最高だったの!ってことが伝わればそれでいいです。

 

私は担当も推しも不在のこのコンサートが2016年で一番楽しかったし、また行きたいと強く思いました。感動して久しぶりに泣きました。
もうこれ以上のものは無いんじゃないか?ってくらい終わった後の多幸感や、切なさがしばらくぐるぐるしてました。
だから本当に一人でも多くの人にこのコンサートを見てもらいたい。

 

あとは、アイドルのあるべき姿をここで見た気がする。キラキラで眩しくて、直視するのが苦しくなるって思わせるメインの橋本くんや、必死にガムシャラで汗だくになってるバックのJr.たち。元気がもらえたし、なにより感動した。楽しかったよりも感謝の気持ちでむねがいっぱいだった。私が求めていたアイドルが確かにTDCホールにいた。

 

こんな優しさと幸せにあふれたコンサートがほぼノーカットで見ることが出来るのはReboot!!!初回限定5周年Anniversary盤だけ!しかも3000円+消費税!安い!

 

絶対に手にとって損はないと思います!だからお願い!見て!