AwesomeでFabulousな日々

思いっきり好き

ベスト自担大賞

今日は私の大好きな増田良くんの23回目のお誕生日です。

 

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彼は今、博多座で行われているJOHNNY'S future WORLDに出演中。今日も元気に舞台上でえっちらほっちらしているのでは無いでしょうか。
タイトルにある、ベスト自担大賞は女性向け雑誌によくあるベストコスメ大賞みたいな感じです。とにかく今日は増田くんの好きなところを書かねばゲロを吐きそうなのでこの思いをぶつけさせてください。

 


▽横顔大賞

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こちらの9枚がベスト横顔に選ばれました。とくに私が好きなのは真ん中のミソスープの時の増田くんです。こんなに歌っている時に綺麗なハリウッドラインを出せるジャニーズ他にいますか?いや〜いませんよね〜。パキスタンの血に感謝。
鼻が好きな人間としてはやっぱり綺麗な横顔の人がたまらなくて…。9枚選ぶのが大変でした。

 

▽パフォーマンス大賞

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こちらですね。増田くん本人も大切に思っている曲「You&l〜その日のために〜」増田くんのソロ曲であるこの曲。少クラで披露した際はイントロ部分をぐっと噛み締めながら歌に入る瞬間にパッと客席にバーンをして手を握りしめて開く。この単純な動きが増田くんのこの曲に対する思いやりを感じられて目頭がカッと熱くなるんですよね…

 

▽増田くんって男性なんだね大賞

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このTOKIOのJuliaを歌ってる増田くんが私の中で一番男性的な増田くんなんです。なんでかな〜なんでかな〜って考えてもよくわからないんですけど、この曲でわかることは、歌っている時の増田くんは表情豊かで楽しそうに、時に悲しそうに歌うんですよね。それがとくに詰まっているのがこのjuliaなんですね。ずっと寂しそうな、苦しそうな表情で、色気があるな〜と。お気に入りは上段真ん中です。

 

▽え、増田くん歌うますぎでしょ?大賞

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これはありがとう・今をジェシーくんと歌っている時の増田くんです。ご存知の通り増田くんはとっても歌がうまいんですけど、演歌ですよ。演歌をしっとりと力強く歌い上げて見せかけだけの歌ウマじゃないことを証明した時のなんですよね。この時も終始俯いて歌っていて歌もうまいしかっこいいし、超人なのかなって若干引いちゃいますよね。お気に入りは真ん中です。

 

▽お茶目大賞

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増田くんはお笑いが大好きで本人も面白いことをやろうとするんですけどいかんせん笑いのセンスが低めというかちょっと寒ぅ〜〜い感じになってしまうんですけど(モノマネや伝説のEX煽り)こうやって見返すと可愛いな、お茶目だなって親みたいな気持ちになれるのでそれはそれでいいんだなって思います。お気に入りはゴミ箱の中に入ってるやつです。

 

▽お国柄万歳大賞

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増田くんの血の半分は中東のパキスタンの血、すなわち肌がやや黒いんですよね。で、肌の色がちょっと黒い方々って爪が白いじゃないですか?それが結構私は好きで、その中でもとくにいいなーと思う爪白と増田くんの毛の濃さをしみじみと感じられる9枚です。本当は胸毛もあるんだけど画質がクソすぎてわかりにくかったので載せませんでした。ありがとう今は感動と極上の爪白を堪能できます。

 

▽マーベル大賞

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増田くんといえばアメコミ!というくらいアメコミ愛に溢れていますが、アメコミ愛に比例してレッスン着ほぼマーベルコミック問題が起きています。これは大変な問題ですよ。この期間中はマーベル大集合か…この期間中はデッドプール…こういった現象がたびたび起こっています。私もプロレスTシャツをよく着るのでとても親近感がわくのでやめろとは言いません。果たして彼は何枚なんのキャラを持っているのか。しかしパンツまでスパイダーマンとは気合が入っていますね。

 

▽かっこよすぎ大賞

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これは一枚ずつどこがかっこいいか解説しますね。
上段左→お茶目で顔の整い具合を遺憾なく発揮してる一枚。
上段中→雑誌を読んでいて声を出した一枚。あまりの衣装の似合い具合、小難しい表情、え?かっこいいとナチュラルに口から発してしまった。
上段右→大好きな俯きコレクションの1つ。肩幅があるので白シャツがよく似合う。髪型もお婿さんみたいで◎
中段左→滝沢歌舞伎の増田くんはどれもかっこいいんですが、やっぱりこの民族意識的な格好をしてるのが抜きん出てかっこいい!もっと着て!
中段中→ベスト自担大賞を決めるとすればこれ。本当にこの増田くんはどのシーンを切り取っても男性的でハンサムでかっこいい。
中段右→昨年の風磨くんサマパラでのお茶目ショット。サングラスが似合いすぎて水鉄砲がスカーフェイスのトニーモンタナが乱射する銃に見える。マフィア好きにはたまらない。
下段左→オフっぽいまん丸ヘアと優しげな表情が素晴らしい。下に着ているアメコミTシャツも含めてポイント高め。
下段中→ミソスープを心を込めてしっとり歌い上げてる一枚。サビに入る前で、ここから笑顔になるのもまた良し。
下段右→平野紫耀くんを見守る一枚。横顔がアンデルセンかと思うほど綺麗で何も言えない。増田くんの顎のラインは憎いほど綺麗。

 

▽ピュアな瞳大賞

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妹に増田くんの目は馬の目に似てると言われて以来馬の目にしか見えないのですが、とてもキラキラしていてピュアな瞳ですよね。スピリチュアルを感じる。目と眉の近さにパキスタンまじ感謝したくなる。お気に入りは下段中央。現地の人っぽくてこの部分だけでは日本人を全く感じられない。

 

▽京本くんと一緒大賞

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私事ですが、京本くんに似てると言われることがたまにあってそれ以来京本くんを別次元の双子の弟として見ているのですが、京本くんと並んでる増田くんは自分とのツーショットのようで思わずニヤニヤしてしまいます。とくにお気に入りは真ん中。すごく京本くんが自分に似ていて実際増田くんに肩を組まれたら緊張でこうなるだろうな…って思う1枚だからです。

 

はぁ〜ベスジタ楽しかった!!

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ここからは気持ち番外編


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人との接近戦にめっぽう弱い増田くん、好きです。

 

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バラードでテンション上がって羽を広げる増田くん、好きです。

 

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やさしい眼差しでパフォーマンスを見守る増田くん、好きです。

 

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民族衣装が誰よりも似合う増田くん、好きです。

 

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一人っ子っぽい増田くん、好きです。

 

 

私には、増田くんが発信する増田くんしかわからないけど。増田くんが見せてくれる増田くんは親近感を覚えるような、どこか自分と似てる姿で、好きなものに時間を割きたかったり身につけたかったり、人との約束ドタキャンしちゃったりとか。そういう増田くんが好きです。
真面目に見られたくないから「マジだり〜」って汚い言葉遣いをしてみたり、腕に髪を結ぶ黒いゴムをするのがかっこいいと思って真似したり(年下の森田美勇人くんを見て思ったらしい)、夏の女の子の装いの話をしていて突然「いいわ〜エロいわ〜」とか言い出したり、雑誌で何を話せばいいか困らないように日々の生活についてメモをしてそれを淡々と発表したり

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本当にあんなに顔が派手なのにめちゃめちゃピュアじゃないですか?心配になりますもん。同じ歳の男の子として考えるとたまにマジか?ってなることもあります。でもそこが安心出来るというか、人間のタイプとして遠くないなって思えるんですよね。私は人から優しいねって言われることはあまり無いけど、多分増田くんも紙一重のところにいるんだろうなって。(失礼
と、勝手に親近感を覚えています。

 

色々難しいとは思います。でも欲を言うならば増田くんの好きな映画や、好きなアニメ、作ったガンプラ、ジャニーズ以外の十八番の曲、具体的な将来の夢、マーベルヒーローでは誰が一番好きか、もっともっと彼のことを知りたいです。私はまだ彼のファンになって一年も経っていないし、血眼になって彼のことを知りたい(本当か嘘かわからないような情報含めて)とも思いません。でも増田くんが発信してくれる増田くんのことはどんどん知りたいです。誰かが話す増田良じゃなくて、増田良が話す増田良を知りたいです。

 

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あとは、ただただ健康に…。増田くんはお国柄あんまり身体に肉がつかないのかな?でもプロレス育ちとしてはたまに心配になってしまうのでもう少しお肉をまとってほしいです。孝良くんじゃないけど食に対する楽しみや興味を持って!チョコバー一本なんてだめ!で、そこから細マッチョみたいに筋張った筋肉じゃなくてうっすら脂肪の乗ったガチムチになってくれたら(背中や肩周りなど、背面にもしっかり筋肉がついたら)もう最高すぎます。

 

そもそも担当候補に挙がったきっかけも夢の中で結婚したり、なんかよくわからないことがきっかけだったのに増田くんの歌声にメロメロになって秒で担降りというか…。本当に増田くんはなんか凄い。自分の中でとても大きな存在だと思う。夢にもたくさん出てくるし。
父が母と出会ったときによくわからないけどこいつと結婚するんだろうなって思ったと話していたけど、増田くんに対しては本当にそういう気持ち。歌声以外でどこが好きか聞かれたら鼻以外すぐには思い浮かばないし、よくわからないけど好き。魂が揺さぶられたからなのかな?

増田くんって歌ってる時はかなりソウルフルだよね。表情豊かだし拳を握ったり本当に万華鏡みたいにクルクル変わって。そういうところに強く心が惹かれて、最終的に魂が揺さぶられて泣くからそういうところなんだと思う。

 

素敵な一年になりますように。心を豊かに穏やかに、増田くんのためになる日々をお過ごしください。私はあなたのことが大好きです。

 

お誕生日おめでとうございます。

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終わらないで、夏。

8/28、私はTDCホールで行われた橋本良亮ソロコンサート〜ハシツアーズ〜へ足を運んだ。自担のいない現場だった。

  

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母が、7月の前半戦に一番下の橋本担の妹を連れて行って、そこからチケットを更に増やした。終わった瞬間にまた行きたいと思ったそうだ。私は、自担もいないし、橋本くんは好きだけど…なんてうじうじしていたら一緒に行こうと誘ってくれた。
母は7/30、8/27、8/28と参戦して、それぞれ我ら三姉妹のことを連れて行った。

正直、終わらないでほしいと思ったのはこれが初めてだった。コンサートで泣いたのも初めてだった。(歌舞伎で泣いたのは別)

 

橋本くんのことはコンサートや舞台で何度も見ているはずなのに、目の前にいる橋本くんは初めましての橋本くんだった。
真っ赤な薔薇の花束を持って軽快な音楽と共にセンターに現れた橋本くんは、まるでディズニー映画に出てくるヤンチャな王子様のようだった。そんな王子様が照れながらStay with me♡を歌っていて一年前のコンサートを思い出した。歌い終わった後に「俺と結婚してください」と吐息交じりに我々ファンに囁いてファンがどよめき、私もしゅりゅ〜〜っと崩れ落ちた思い出がフラッシュバックした。

橋本くんの歌声は去年よりも確実に上手くなっていて、表現の仕方に磨きがかかっていたように思える。橋本くんは不思議な存在だ。一見地元にいる板金屋のアンちゃんみたいな感じなのに歌い出すと不思議なオーラに身を包む。きっとこれは同世代のジャニーズの中でトップだと思う。

 

MCで橋本くんがコイベビの話をしていた。私は残念ながら観に行けなかったが、母と下の妹が観に行った。妹の感想が辛かった。母の感想があの子は芸能人しかできない。あらすじと他の方の感想などを読んでなんとなくイメージしていた。
橋本くん曰く、本番前は聴くと自殺してしまうという都市伝説のある曲を聴いて自分を追い込んでいた。鏡を見るとハシ(橋本くんの役名)が見えた。ソファに座ってる。この発言に私は震えた。
前々から橋本くんはグループ内で一番演技が上手いと思っていたけど、本当に憑依させてたんだ。追い込んでたんだ、と感動した。少しメンヘラちゃんなところも相まってきっとハマリ役だったんだと思う。橋本くんも俺にしか出来ないよっていたずらっぽく笑っていたけど、本気の目だった。本気でそう思ってる、自信のある目だった。
本題とズレて申し訳ないけど、妹のコイベビ感想に触れたい。上にも書いた通り、辛かったと妹は言っていた。そして観劇から一ヶ月は経つのかな?それでもまだ橋本くんをきちんと見ることができないでいる。これは嫌いになったからではなく、あまりにもハシがリンクしすぎていたために橋本良亮がハシにしか見えないという。あと、橋本くんが一番やりたくない仕事に演技を挙げていた。セリフを覚えるのが苦手だから、そんな理由だったと思う。実にもったいない。観客に本人を見るのが辛いと思わせることができる人なのにそんな理由で嫌がるのは勿体無い。それくらい表現することに長けている。頭が悪かろうが痩せたり太ったり浮腫んだりなんだっていい、橋本くんには唯一無二の雰囲気がある。それをこれからも大切にしてもらいたい。

 

ちょっと真面目に書くの疲れたので休憩します。
花言葉で、橋本くんに選ばれた客が擬似キスをするんだけど、私が入った日に選ばれた子が私の席の真下で…なんだかTDCについた瞬間に「キスするかも」って思ってたらまさかの真下…そしてらその方がおそらくJr.担で。カメラに女性が抜かれた瞬間「俺のうちわ持ってないけど俺のファンだよね?嫌だよ俺Jr.のファンの子とチューするの!」って言ってたんだけど凄い早さだったの。カメラに映った瞬間捲し立てるように。その子も申し訳なさそうにキスしててさ。変わってくれよ〜〜って思ったけどわたしが映されても同じこと言われたのかな?あまりの早さにメ、メンヘラ〜〜ってびっくりしちゃった。

このコンサートって、もう可愛いなんて言わせないがコンセプトだけど、選曲がメンヘラみの強い曲のオンパレードで橋本くんは需要が分かってるな〜と。分かってるな〜大体。と。なんで、なんでvanilla外したの?!vanilla熱がサマステ以降ビンビンで楽しみにしてたのにさー!!五関さん本当にvanilla外した罪は重いよ?ていうかセトリ途中で変えんなよ。誰かにとった最初で最後なんだぞ馬鹿野郎。

 

ぐちぐち言っても仕方ない。とりあえず橋本くん最高だった!リカちゃん可愛かった!花言葉の仮面は浮腫みすぎてブサイクだったけどよかった!!じゃ!次!!!!Jr.コーナー!!!!行くぜェエエエエええ!!!!V8!!!!V8!!!!!ジョージョー!イモータンジョー!!!!


孝良さんでも見るか…うん孝良さんのvanillaに酔いしれるか、孝良さんと結婚したいなぁ…って気持ちで挑んだんですよ。孝良さん好きなんですよ。でもね、でもね、孝良さんが私の記憶にいないんですよ…私の記憶にいるのは汐音と蓮音の2人なんですよ。おかしくないですか?いや、この2人も好きですけど、あんっっっなに楽しみにしていた孝良さんの記憶ないんですよ。
いやでもこれは現場あるあるなのかな?毎回担当とか、決めて見に行った人ちゃんと見れたの歌舞伎くらいだし。ていうかそんなもんだよねーコンサートとかって!と早々に気持ちに踏ん切りをつけてじっくりしおれんちゃんたちを観察しました。

 

最近ちょこちょこステマをしている汐音くん。高校一年生ながら同世代と比べると圧倒的ダンススキルの高さが目立つ彼。初めて生で見たんだけど、テレビで見るよりもテンション高めで髪色も相まってどこにいても見つけられるタイプ。母曰く、前半に比べてJr.の動きが小さくなっていたようで少し何か言われたのかな?でも前半を知らない私からするとそれでも全然アガるパフォーマンスでした。可愛いなって思ったのはどの曲もニコニコしながら大きな口で歌っていてたまに橋本くんの後ろにつくとそれがモニターで映し出されるんだけど、ダンスが楽しくて仕方ないんだろうな〜ってパワーをもらえました。花言葉ではキスの相手を抽選で決める抽選ボックスを持ってくる役でスキップしながらニコニコで橋本くんに渡すんだけど、妖精みたいでとっても可愛かった!たらりらり〜んって効果音つけたくなるやつ。アンコールのSUMMER上々ではテンション下げられなくなったのかすれ違うJr.に手当たり次第ちょっかい出してる姿が好印象。ステージを楽しむって姿に徹しているJr.を久しぶりに見た気がして、ファンサも自分の中で流れを決めてそれを順繰りやってダンスに急いで戻るところとかも、こなれてなくていい!!ただダンスはステージ上で一番うまい!みたいな。

蓮音は、ちびっ子の頃から応援していたんだけど、とくにここ最近は抑えて踊っている印象が強くて。JJLの時とかは颯くんとブレイクダンスバトルとかやってて伸び伸び踊ってる印象だったけど、最近はバックに徹しているというか、周りの子のレベルに合わせているように見えることが多々。アクロバットと言ったら蓮音のように最近はなりつつあるが、本来ならダンスもかなりうまい。だから、私は蓮音の隣に汐音を置きたくていつかそれが叶う日がきますように!なんて思ってたの!楽しむ!ってことを大切にするアッパー系ダンサーの汐音と職人気質の蓮音が並ぶと絶対化学反応が起こるって思ってたの。起こったんだよ!!!
crazy about youでケミストリーしちゃったんだよ…なんと、しおれんシンメで、最初ね、しおれんしかJr.がいなくて…。まぁ、勿論crazy about you以前も蓮音がいつもと明らかに違ったの。ガムシャラや他の部分からチラッと見せていた男らしさが前面に出されてクールでテクニカルなのに他の子に負けたくないっていう強い意志を感じるダンスだったの。身長の割に長い手足の使い方が上手で…。
でね、crazy about youではしおれんシンメが踊ったんだけど、あのめちゃかっこいい曲の後ろでダンスバトル?!ってくらいそれぞれの持ち味を出してんの。2人とも共通してストリート系なダンスなんだけど、汐音は大きく手足を広げて素早く動かせる爆発型に対して、蓮音は関節を軟らかく使って上半身は滑らかに、下半身は俊敏にって感じで全く色が違うのに凄くマッチしてるの。
決してお互いが揃えてるわけじゃないんだけど、トータルのバランスが似てるのかな?これが探していたシンメかもしれない、、、ってくらい感動した。
しかも力強い踊り方なのに優しいの。多分上手いからなんだろうけどさ。だから橋本くんの甘い歌声に凄く合うの。今ティーンに大人気のハリウッドスターかと思ったよね。

 

正直バックが判明した時、増田や目黒はつかないのか…って残念だったの。でもね、この2人を見れたことが何よりも収穫だったし、正直サマステより全然楽しかった!
橋本くんのファンはどう思ったかわからないけど、橋本くんのゆるい感じと異色のガムシャラな若手っていう図が凄く良かったの。ゆるいだけじゃなく、橋本くんにしか出せない色をビンビン受けながらあの子達が成長していく姿を見れて、感動したの。

 

橋本くんがリリックを歌った時、常々橋本くんにはTOKIOを歌ってほしいと思っていた私は絶叫して喜んで、出だしの会いたいと思うたびに〜から涙が止まらなかったの。橋本くんのテクニックでカバーしないで魂で歌っている姿やジュニアたちが楽しそうにガムシャラにひたむきに踊ってる姿、あと個人的に愛犬が亡くなってつらい心をみんなが包んでくれた気にもなって、本当に感動したし、優しさにあの瞬間TDCが包まれたの。振ってたペンライトも降ろしてハンカチでずっと涙を拭いてたんだけど、あの瞬間本当にノーベル賞級化学反応が起きたの。
泣いて笑って本当に楽しかった。

 

Jr.紹介の時に、コウダイくんが震えながら橋本くんのことを尊敬してるって伝えてるところや、汐音が終わりたくないって目を潤ませたところ、みんな初めてのメインバックで(孝良さん除く)緊張しただろうし、本人たちも自分たちでいいのかとか思ってしまったのかな?それでも彼らはやりきったし、現にこうやって感動した人間もいる。アイドルって夢を与えるだけじゃなくて感動や勇気もくれる存在だと思う。彼らはまさにアイドルだったし、本当に幸せな時間だった。

 

私は他のサマパラは生で見れてないけど、中島くんのケンティワールド全開の華やかなショー、風磨くんの俺らで作り上げる一夏の花火、勝利くんのシンプルに良さを出したステージ、聡ちゃんマリウスの2人だから出せるきらびやかで儚い宇宙、多分どれもその人の個性が強く出されるものだと思う。橋本くんのはそういうのが弱いとか見たりもするけど、ある意味デビュー組のソロコンサートっていう意味では一番しっかりしているかもしれない。変にJr.と馴れ合わずきっちりとしていた。俺らって感じが私も好きだけど、橋本くんのソロコンは俺の背中を見てねって感じがして凄く良かった。ベタベタした雰囲気がなくてサッパリしていて、とても見やすかった。
それは五関さんの力も大きいのかもしれない。橋本くんっていうパフォーマンス特化型の人に、パフォーマンス特化型兼プロデュース能力の高い五関さんっていうブレーンがついたからなのかもしれない。どちらにしても、凄くシンプルに橋本くんの良さを出せていた。そして、誰が選んだのかはわからないけど若手のJr.の子たちも良かった。いい塩梅だったと思う。誰の後ろにつけたから幸せとかは言いたくないし、誰の後ろについても何か得られるから幸せなんだろうけど今回サマパラのバックにつけた子たちは幸せだと思う。

 

私がたまたま入ったサマステは正直お金を払って見るレベルじゃない子たちが大勢いた。パフォーマンスがだれて、なーなーな感じで。それでも頑張ってる子はたくさんいた。けど明らかに長期公演の疲労と、ファンを構えばいいみたいなスタンスが隠せていなかった。彼らを好きだし、好きだからお金を払って観に行ってる。でも彼らからしたらお金払ってでも見たいんならどんなパフォーマンスでも文句言うなよ、会えればいいだろ的な雰囲気が漂っていた。こんな言い方はしたくないけど、これがJr.とデビュー組の差なのかなって思ってしまった。こんなことならJr.メインのライブなんて要らないとも思った。ふれあい動物園がいい人もいるかもしれないけど、大多数の人は頑張るあなたたちに元気をもらいたいはずだ。不器用でも、経験が浅くても、楽しそうに頑張っているサマパラのJr.たちから私は元気をもらった。もちろん橋本くんからも。そんなことを少し考えてしまう夏だった。本当に頑張っている子を正当に評価して報われてほしい。

 

まだ書くのかよって感じかもしれないけど、もう少しだけ。
私はジャニーズにハマるまでテニミュに力を入れていたヲタクだったので、今回のサマパラはとても感慨深いものだった。テニミュも御用達のTDCで、今回の座席が私が最後に行った1stの全国立海決勝戦の時と同じ席だったのだ。数年前、私の眼前に広がるテニスコートを模したステージには可愛らしい夏の青空のような雲が飾られたステージがあった。席に座ってからも、お手洗いに行くときも、懐かしいな〜という気持ちと、全然違うんだな〜という気持ちがあった。私はTDCホールが大好きかもしれない。

 

本当に橋本くんのソロコンが楽しかった。誘ってくれた母、感想を聞いてくれた友達、そして何より素敵な時間をくれたステージ上のみんなに対して感謝の気持ちでいっぱいです。橋本くんがまた明日から頑張ってね、って締めくくったけど頑張れます。お身体に気をつけてこれからも素敵なパフォーマンスを見せてください。ありがとうございました。

 

 

追伸。
極力vanillaは削らないでください。やっぱり見たかったです。

だから少女は幻想の国で永遠の幸せを探した

第一回、あの人と観たい!!あの映画、この映画!

 

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この謳い文句、私のことかな?って思いました。そしてこの映画を鑑賞して、私のことかな?ってなりました。

 

私の生活の大部分を占めるのがこの映画鑑賞なんですけど、映画を観ているうちに、あーこれ〇〇と観たい。これ〇〇観たらどう感じるかな?とクソキモ思考が生まれてしまったので成仏させる意味を込めてこちらに書いていきたいと思います。

で、観たい映画がありすぎるので映画アプリに記録したマイベストムービーベスト10を参考に考えていきます。なので、10本!10人!

そして今回はユニットやグループに属してないない方々で考えました。ランキングがその人の好き度ではないことをご了承の上〜

 

森継亮太と観たい!インファナル・アフェアシリーズ(10位)

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あらすじ♡潜入捜査官としてマフィアに入り込むヤンと、そのマフィアから警察に潜入するラウの物語。警官として苦悩するヤンと、組織を裏切り善人になろうとするラウが対照的に描かれている。
理由♡サスペンスが好きと仰っている森継さんと是非観たい。
観終わった後(シリーズ全部ね)やっとネットでいろんな部分を調べることが解禁されエンドロールもそこそこに二人で携帯とにらめっこして
森継「え?てかさ、あそこ俺わかんなかったんだけど」とか言うんだろうなぁ。その後あーでもないこーでもないって二人で考察していきたい。考察したい後にどのシーンが良かったか、どのキャラが良かったか語るんだ〜。そしてそこから数日は「今日が終われば、大丈夫」がプチ流行するんだよ

 

原嘉孝と観たい!Mr.インクレディブル(9位)

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あらすじ♡かつてはヒーローとして活躍していた、ずば抜けた身体能力を持つ家族が、ヒーロー廃業に追い込まれて、窮屈な日常に四苦八苦する様と、再び奮起してヒーローとしての仕事と家族の絆を取り戻す物語
理由♡まず、終わった後インクレディブル?って原くんのことをいじって誰がインクレディブルじゃ!ってつっこんでもらいます。とにかく原くんの仲間を思いやる姿勢が好きなのと、見た目によらず子どもっぽい可愛いらしいところがあるのでアニメーション映画を観て難しいことは考えずインクレディブルごっことかをしたいです。きっと原くんは私のことをシンドロームとからかうでしょう。

 

目黒蓮と観たい!スカーフェイス(8位)

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あらすじ♡キューバからアメリカにやってきたポートピープルの青年トニー・モンタナがコカインの密売でのし上がり、自滅する様子を描いたピカレスクロマン。
理由♡正直ワンコと観るには少し刺激が強いし、重いかな…?なんて思っていたら意外にただの可愛いめぐわんこではないことがわかりすぐに観せることに(したい)観始めると「やっべー」しか言わなくなるワンコ。観終わると、すぐにトニーモンタナのモノマネを始めるから、面白かった?って聞くと「んー正直よくわかんなかった」そっかそっか…でもわかろうとしてくれたんだね!その姿勢に乾杯!でも私がトニーモンタナのように生きたいとか話すと「まじか〜ないわ〜」って全否定してくるんだよね?ワンコいいよワンコ

 

岡本カウアンと観たい!ジャンゴ 繋がれざる者(7位)

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あらすじ♡アメリカ南部。奴隷のジャンゴは賞金稼ぎのシュルツの手によって自由の身になる。やがて二人は協力し、次々とお尋ね者たちを取り押さえることに成功する。その後奴隷市場で離れ離れになった妻を捜す目的のあったジャンゴは農園の領主、キャンディのところに妻がいることを突き止め…。
理由♡まずカウアンと西部劇って似合いすぎる。あの西部劇で流れる音楽が似合うんだよな〜。きっと観ながら母国語でボソボソ何かを呟いてるんだろうなぁ。そしてそして、見終わったあとは優しく熱いハグを交わすんだ。この時代に生まれたことへ。観てる時、足の上にクッション置いてぽんぽんって、ここに頭乗せな?ってやってくれそう。頭を撫でながら観るの。たまにカウアンが飲んでる飲み物がこめかみに落ちるけど気にしない。

 

羽生田拳武と見たい!猿の惑星(6位)

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あらすじ♡宇宙飛行士のテイラーはある惑星に不時着する。そこは知能の低い人間と、高度な知能を持つ猿が存在し、猿が人間のように生きる猿の惑星だった。そこでジーラとコーネリアスというチンパンジーの夫婦と出会い、自分は他の惑星からやってきたことを話す…。
理由♡ガンマニアでアクション映画ファンの拳武ちゃんとは、あえてSF映画が観たい。あーこの頃にしてはすごいよね、特殊メイクとか…なんて通ぶったことをコーヒー飲みながらボディーランゲージ多めで感想を話してほしい。私はそうだね〜うんうんって聞くから。そこから、この映画は〜って知識をひけらかしてほしいね。私の得意分野になったらマシンガントークしたいな。そうするとうんうんうんって半目で聞き流す羽生田氏

 

根岸葵海と観たい!チャーリーとチョコレート工場(5位)

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あらすじ♡ウォンカのチョコレートはその美味しさから、みんなに愛される特別なチョコレートであった。大きなチョコレート工場で毎日沢山の人達が沢山のチョコレートを作っていたが、ある日突然全ての人が解雇になりチョコレート工場も閉鎖された。しかしついに工場が動き出した、しかも5人の子供達をチョコレート工場へと招待するという「金のチケット」入りチョコレートを作り上げたのだ。けれどそのチケットを手に入れた者には、恐ろしい試練が待っていたのである。
理由♡3回目のデートで初めてお姉さんのお家に招いて観たい映画。緊張して正座なんてしちゃってる根岸くんが少しでも気持ちが緩むように可愛い中にもちょっぴりブラックユーモアのスパイスが入ったこの映画を観たいよ。全てお菓子で出来たシーンを観て、思わず「すげ〜」って声を漏らす根岸くんを観て心の中でガッツポーズ取りたいよ。今まで緊張して丁寧な言葉遣いを心掛けていた子が笑っちゃうような景色を見てすげ〜って年相応な反応しちゃって。可愛い〜

 

寺西拓人と観たい!リトルニッキー(4位)

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あらすじ♡地獄のサタンの末っ子ニッキーはその心優しい性格から、冷酷なエイドリアンと乱暴者のカシアスの二人の兄からいじめられていたが、父であるサタンには可愛がられていた。地獄ではサタンの引退に伴い後継者を決める日が来たが、息子たちは後継者にふさわしくないと考えサタン自身がもう1万年治めることに決めた。納得がいかない兄たちは地上に自分たちの地獄を作ろうとニューヨークへ飛び出し、地獄の入り口である業火を凍らせて魂が下りてこられないようにしてしまった。地獄に魂がなくてはサタンの体は崩壊してしまう。ニッキーは父を救い二人の兄を地獄に連れ戻すため、はじめて自分の部屋から外に出てニューヨークにやってくるのだった……
理由♡大人がバカやるようなコメディが好きと言っていた寺西くんとはこのサンドラー作品をぜひ観たい。私はこれを初めて観た時9歳だった。自分のギャグセンスにピッタリはまるコメディアンを発見できた喜びを観終わってから語りたい。そして「早熟〜」って茶化されたい。ただ寺西くんの話を聞く限り、彼の好きな大人がバカやるコメディは私の趣味とは少し違うようなのでめっちゃ面白かった〜という声は聞けないんだろうな。

 

髙橋颯と観たい!ファイトクラブ(3位)

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 あらすじ♡不眠症に悩む若きエリート。彼の空虚な生活は謎の男、タイラーと出会ってから一変する。自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが集いあうようになる。そして秘密組織”ファイト・クラブ”がつくられた
理由♡きっと颯くんはこういう暴力的な映画は好んで見ないんだろうな。観よ?って誘ったら「これ友達(羽生田と嶺亜)にも勧められた」って一度断ったんだよ?って意思表示するんだけど、どうしても観たい!って頼んで一緒に観るの。終始強張った表情なんだけど、終わった後「みんないるよね〜タイラーダーデン」って私が伝えたかったこと理解していてほしい。

 

岸孝良と観たい!リアル・スティール(2位)

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あらすじ♡2020年、リモコンで遠隔操作されたロボット同士が戦う“ロボット格闘技”が大流行。プロボクサーからロボット格闘技の世界に身を転じたチャーリーは、スクラップ寸前のロボットを闇試合に出場させて一攫千金を夢見ていた。そんなある日、離婚のため離れて暮らしていた11歳の息子マックスを預かることになり、慣れない父子の共同生活が始まるが、廃工場で旧式ロボット「ATOM」を発見したことから2人の運命が大きく変わっていく。
理由♡この映画はどうも私の涙腺に強烈なパンチを打ち込むので何度見ても話をわかっていても初見の時のように泣いてしまう。だから泣いても茶化さなさそうな孝良さんと観て、終わった後にスッキリした?って聞いてもらうんだ!孝良さんは私が泣くために観てるってわかってるから!

 

増田良と観たい!ジャングル・ブック(1位)

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あらすじ♡森に捨てられ、オオカミに育てられた少年が、人里へと戻るまでに、様々な出来事が起こります。森にいたい少年と、少年を守りたい黒豹、少年を食べたい蛇やトラなど、いろいろな思惑が混ざりながら、冒険をしていきます。ウォルト・ディズニーの遺作となった、アドベンチャー映画
理由♡一番好きな映画は一番好きな人と観たい!ジャジーな音楽と、ラスト、全部ひっくるめて私が好きな映画の中で一番安全牌な一本。どのタイミングで観るかというと、実写版を観に行くことが決定して、でもまだアニメの方観たことないんだよね〜というフリを受けて満を持して観せるね。多分見せる前から一番好きな映画なんだ、という事は伝えてるからややハードルは上がってしまうだろうけど、多分映画が好きだと公言している増田くんはしっかり観てくれるはず!あと、じゃっかん子どもっぽい趣味の持ち主だから多分ミュージカル映画でも大丈夫なはす!


以上10本。10人それぞれと観たい理由。
そして成仏はできませんでした。

 

 

ヲタクの夢〜滝沢歌舞伎2016、舞台について〜

ついに滝沢歌舞伎2016の幕が閉じた。4/10〜5/15の一ヶ月間49公演を駆け抜けたカンパニーのみなさんはそれぞれ次のお仕事にシフトチェンジしている頃だろう。


気分を悪くされた方がいたら申し訳ない。



出演者に増田良の文字を見た瞬間から行きたいと心の底から思った。これは担当が出るんだから当たり前でしょ?と思われるかもしれないが、違うのである。確かに担降り一発目!よっしゃ!行く!という気持ちも確かにあった、でもそれよりも、生で彼の歌を聴ける機会がこれを逃したらいつまでお預けされるか読めなかったからというのもある。ガムシャラが終わってしまい夏のEXが確約されていない、SixSTONES結成により歌うまハーフ(半澤くんは純日本人)枠が事実上解消、出演者の名前が上がった時点で彼はグループに属していない、こうなるとジャニワまで無いかもしれない。そう思うと居ても立っても居られなかった。彼は所謂無所Jr.とは少し違う扱いになったゆえ、数撃ちゃ当たる戦法では見られないような気もした。だからどうしても行きたかった。


ただ私は、ジャニーズの舞台に少し苦手意識があった。

確かに華やかで、普段歌い踊る彼らが芝居をしている姿は魅力的である。が、破綻したストーリー、足りない演技力、多ステを見越しての小ネタ。どれもこれも内輪ノリが強いイメージがあった。と言ってもビックリトンチキワールドことジャニーズワールドは一度も観たことがないし、SHOCKやプレゾン、滝沢歌舞伎、これらも一度も見たことが無い。少年たちは観た。じゃあ何故そう思うのか、何を観たんだ?答えはABC座。私はこれで一種のトラウマを植え付けられた。


私が生で観たABC座は2013年と2015年のもの。お芝居としてなので主に一幕について感じたことが上でも書いた通りの内容だ。

舞台経験豊富で、みんな上手だから楽しいし楽しみ!と口々に話してらっしゃったので意気揚々と観劇した。が、どう?俺うまいでしょ?と鼻につく演技、突然の仲間割れ、歌の力で仲直り、やっぱり演技力が圧倒的に足りて無い。素人が何を言うんだと言われるかもしれないが、彼らが相手にしているのは素人だ。その素人、つまりファンが楽しめなくてどうすると私はかなりのショックを覚えた。置いてけぼりに次ぐ置いてけぼり。あなた達はショーマストゴーオンかもしれないが、なんのために続けるんだよとさえ思った。

なぜあんなにコンサートは楽しいのに舞台は…それはやはり彼らに歌とダンスを求めているからなのかもしれない。

そして、私がKOされた未だに許さないのが2015のもの。感想としてはなんだこれだった。

それは演出のあの大先輩の感性が全く合わず苦手なそれだったこともあるが、全然彼らが楽しそうじゃ無い。そして外部の大先輩に調教されきった役者陣にもドン引きだった。滑舌が達者では無い人間に長台詞、フェチ的な言い回し、安いチープな物語、そして死の軽さ。演奏力、どこを見ても嫌悪感しか抱けなかった。何度か観劇が辛く泣きそうになった。

そこで私は、ジャニーズの舞台にトキメキを感じられなくなった。


なので、11年の歴史のある、たくさんのファンに愛されている滝沢歌舞伎自体への期待値はほぼゼロであった。観に行く目的も増田を始めとする応援している子たちだった。


4/30 私は新橋演舞場で人生初滝沢歌舞伎を観劇した。細かい感想としてはこちらの記事に書いてある。


最初から最後までクライマックスなヲタク・歌舞伎 - AwesomeでFabulousな日々 http://booyakabooyaka.hatenablog.com/entry/2016/05/02/103124


全体の感想としては、何てバランスのいい舞台なんだ。ということ。私は感動した。

歌舞伎とは謳っているが全容はショー。やりたいこと、やらせたいことをやりました!というのが見受けられた。でもそれは無責任な発表会ではなく、どこかに演出滝沢秀明の確固たる信念が見えた。

なんとなくではあるが、ウェス・アンダーソンサイモン・ペッグの作る映画に共通するものが見えた。そこにジャニーさんのトンチキ世界観が見え隠れする絶妙なファン心擽る世界観。2つが合わさって、よくわからないがヲタクの夢という文字が頭に浮かんだ。

ヲタクの夢といつのは、我々ヲタクが見たいアイドルの姿というヲタクの夢と、滝沢秀明というショーヲタクの見せたいものというヲタクの夢。これは双方の夢が詰まった舞台なんだと思った。


ウェス・アンダーソンサイモン・ペッグもそれぞれの映画は本人のヲタク的こだわりが炸裂している。ウェスの場合は彩色、シンメトリー、スローモーションの使い方。ペッグはホットファズなどのジャンルに対する愛ゆえのオマージュ。それぞれジャンルは違えどかなり強烈なヲタク的こだわりの塊だ。そこにこの舞台の座長、そして演出家でもある滝沢秀明は同じカテゴリーに括っても良いと思っている。


歌舞伎でも上に挙げた演技力、内輪ノリ、多ステありき感は無いとは言わない。だが、それカバーするほどのカンパニーへの愛や、ショーに対するこだわりが強く私にダイレクトに突き刺さった。


愛は、演出家としてのキャストへの信頼感(とくにSnow Manや林くん)、キャストへの課題(8人のJr.に課せられたバク転や京本、ジェシー、増田への支える役目)が嫌味なく心地よく観る側に伝わってきた。


滝沢歌舞伎は、滝沢秀明によるキャスト、ファンに送るラブレターなんだと私は受け取った。 

11年という長い期間、愛され続ける理由が私なりの解釈ではあるが理解することが出来たと思う。そしてわたしもこの舞台を愛する人間の一人になっていた。

担降り一発目、増田良をこの滝沢歌舞伎で観ることが出来て本当に良かった。

来年も出演者が誰であり、この滝沢歌舞伎の愛に触れたいと思った。


キャストの皆さん、お疲れ様です。素敵な春を過ごせました。ありがとうございます。

最初から最後までクライマックスな歌舞伎、楽しかったです。


最初から最後までクライマックスなヲタク・歌舞伎

私は歌舞伎知識ゼロなので、どれがどの歌なのかわからないし、何故始まる前に確認しなかったのかと言われたらその通りなんだけど

 

 

〜第二幕、最初から最後までクライマックスなヲタク〜

 

幕が上がり、出演者が颯爽と現れる、双眼鏡を構える、目標は自担、つまり増田良。

見つけた。少し眉間にしわを寄せ、すべてのパーツに力を漲らせテレビ越しでは伝わらない生命力を感じるダンス。頬に涙が伝う。

はじめまして、舞台に立ってくれてありがとうございます。この瞬間をどれだけ待ち望んだことか。

 

頭の中で増田への感謝と、自分の眼の前に何の障害物もなく呼吸し、汗をかきながら存在している自担を現実として受け入れると涙が止まらなかった。

 

そこで目に飛び込んできたのはヘルメットヘアーでも髪を遊ばせることもない長身の少し悪人顔のミルクティーのような青年、YES目黒。

衝撃的だった。前髪をピシッと分け、普段は目にすることのないしっかりとした凛々しい眉毛を存分に見せつけ、綺麗な鼻筋に力を込め大きな身体を動かす姿があまりにもかっこよくて、この形こそ彼の正解なんだと思った。顔の骨格が綺麗だった。

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何の曲か、多分いにしえかな?その♪まで〜ってこところでニヤッとした目黒が超絶男前でした。

 

 

Maybeは、母の推しである林くんが佐久間くんと2人で三宅くんの後ろで踊っているんだけど、かっこよすぎてその時のメモがこちら

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エロかったね。かっこよかったね。

2人の並んだ姿がサイズ感が似てることもあり、運命のシンメのように見えました。

天使と悪魔のハーフで母親である天使のもとで育ちながらも自分の中の悪魔の血に翻弄される林くんと、悪魔である父のもとで育ち善人として生きたい葛藤をら抱えながらも染み付いた悪を隠さない佐久間くん。

 

そしてなんやかんやあって、戦うシーン

母の担当であるジェシー。如意棒のようなものを体の一部のように操るジェシー

ジェシーはバカレアで火がつき押しも押されぬトップに立ち、ソロで歌う企画も増えながら最近はSixTONES結成に伴い、一時期よりも露出が減り個人的に少し下げられた印象を受けていた。でも彼にとってそれがいい結果になったようにも見えた。あそこで腐らずひたむきに頑張ってきた経験が、彼をさらに高めたように思えた。

全編通してジェシーが見違えるほどいい男になっていた。

 

林くんの怪談は、サ行の滑舌が気になったものの1人であそこまで雰囲気を作り上げるのは凄いなと圧倒されました。正直通路を歩くお化けもあの映像も邪魔なくらい林くんの力が大きかった。

 

すっ飛ばして太鼓。

これは個人で書いてくね。

まず、びっくりしたのがジェシー。すごくすごくいい身体でDAITE!!!!OH!!!YES!!!!!って心の中で叫んでた。身体の作り方がやっぱり違うのねってひれ伏しました。白人様々。

 

目黒。最初は位置的に見えなくて回ってくる目黒しか確認できなかったんだけど、頭の反動で身体をなんとか起こしてる姿にお姉さん涙が…苦しいよね。毎日毎日昼も夜もやって。歯を食いしばって声を出して全身の力を振り絞って叩いてる印象。筋肉になって助けてあげたかった。

 

増田。顔は気合なのか太鼓に対する緊張なのかはたまた演者としてなのかはわからないけどすごくキリリとしていてバチを力いっぱい握って叩いてる姿が雄々しくてかっこよかった。でも姿勢と口の開け方が少し気になったかな。肩が前に出る感じで言葉は悪いけど貧乏くさいというか胸を張ってない印象。他の人と比べると口があまり開いてなくて迫力に欠けていたかも。腹筋太鼓中は頭が上がらず胸から起き上がるタイプの腹筋で相当キツイんだな、というのが一番伝わってきた。

 

そして根岸。この場面にMVPを送るとしたら彼に送りたい。まず、立ち姿。剣道をやっていただけあって本物だなという印象。前に、人の綺麗な立ち姿はどこかねじれていたりまっすぐてはないものという風に教わったことがある。根岸くんはそれをきちんと体現しつつも上品で、かつ大胆。そんな感じ。

ハッ!の掛け声も口を開けて、開けるたびに眉間にシワが寄っていて雄々しいとはこういうことか!と感動しました。とにかく誰よりも力強くて根岸くんの気迫に双眼鏡のレンズ越しではあるものの、負けを認めざるを得ませんでした。

 

で、セグウェイ。これも個人で書く。

 

根岸。顎を引いて胸を開いて、でも視線は真っ直ぐ(印象としては見下ろすような感じ)この子は後いくつ隠し持ってるんだろう?と胸がドキドキしました。隠し球というか、自分の魅せ方がかなり上手い。それは今までの努力とそれに裏付けられる自信から来るのだろうけど、これから5年後10年後、本当にどうなるのか楽しみです。

 

目黒。とにかくガラが悪い。もちろんいい意味で。落ちないか、揺れないか、という不安と、尊敬する先輩の舞台に立つことの意味を背負ってる表情でめちゃくちゃ目つきが悪かった。でもそれはあの場面で正解だったし、彼の新たな一面を見せつけたようにも見えた。可愛いキャラに見られがちな目黒くん、でも本来の男らしさというか、男臭い姿があのセグウェイに濃縮されていた気がした。はい、あのセグウェイ目黒めちゃめちゃ好きです。

 

セグウェイ乗ってる表情だけで目黒と根岸がインテリヤクザの姿を想像しました。

 

最後に増田。メモになんて書いてあるかこちら

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皇族の方かな?手のひらを前に向けるようにして顎は引いて目線は斜め上方向。まるで慈愛に満ちた何処かの国の王子様。セグウェイで移動している姿も面白いはずなのに、皇族の方はやっぱ違うわ!と思いました。

 

その後の歌の場面での♪浮世なれ〜ってとこの増田が今世紀最大の美男子のようでした。他の記憶は一切ありません。

 

〜黒子〜

 

黒子中の目黒は😐😮🙂☺️この顔文字で表現できます。タッキーの言葉にうんうん頷いて、緊張のせいか舌をペロペロさせる回数がすごく多かった。あと、拭いたあとにニコニコしてたのが印象的だった。すごく覗くように顔を見て目を見開いたりへにゃーと笑ったり表情豊かだったけど、すぐに口は横一文字。毎日お風呂に浸かるというタッキーに対して「あ、へぇ〜〜😮」

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四季の歌で親友のジェシーが出てきた時はジェシーを少し身を乗り出して確認してニコニコ。そのあとタッキーを見てニコニコ。可愛かった。

 

ここから鬱ゾーン

何故、増田のメインパートない?

彼の何がいけないのか?彼はハモりをするために呼ばれたのか?それでも綺麗な声を響かせる増田に涙が止まらなくなった。

林くんとの声はプラスとマイナスみたいに綺麗にハマっていてその2人のメインも聴きたかった。むしろそっちが聴きたかった。

増田の、増田を起用する意味を少し考えてしまった。私は彼の歌声に惚れ込んだ人間なので、彼には京本くんのようにソロで歌うシーンがあってもいいと思ってる。それは彼の外部での経験が少ないから与えられないのか、彼はまだそこに立つ人間ではないと思われてるのか。色々考えて悔しかった。きっと少しでもソロで歌わせてもらえればなにか次につながる結果を残せたんじゃないか?

 

私がジャニーズを見るようになった頃、彼は所謂無所と呼ばれるラインでさらにどの現場にもいることから社畜Jr.と呼ばれていた。

そんな彼がコツコツ経験を積んで、メインで歌う機会も増え、改名したり、ボイトレに通ったり、紆余曲折あっての今回の歌舞伎。彼が出演が決まってどんな気持ちだったかを考えると、ファンの勝手な妄想で申し訳ないが、なんだか悔しかった。歌唱力ならあの場の全員に負けないとファンは思ってしまう。だからこそ、悔しかった。

自分の役目を一生懸命こなす、メインパート2人の空気を壊さないように気持ちを込めて歌ってる増田を見てさらに好きになった。悔しかったけど。

 

鬱終わり

 

口上

とにかく、げんげん!凄いねあの子

私はげんげんは少し不良っぽさを感じでならないんだけど、それがこの歌舞伎でいい方に転がってた気がする。

周りは自分よりもみんな年上だし、もちろん長いし、言わばどっからどう見ても一番下っ端。でもげんげんはそれを感じさせないくらい堂々としていたし、なんなら勝っていたかもしれないシーンが多々あった。口上では肩の力は抜けつつも、力強く会場に目を配り丁寧に言葉を伝えて、加えて抑揚もしっかりとつけていてこの子は演技が上手いなと思った。兄ガチャの時も上手だったけど舞台演技も出来ることがわかって大収穫でした。

も⤴︎⤴︎しあげっのところがすごくキュートで見せ方をわかってるな!このこの〜!ってなった。

 

増田は自分の彫りの深さとパキスタン、生粋の江戸っ子というポイントで笑いを取ろうとしてる感じが伝わったけど、なにしろ彼は少し寒いというか、なんか、ね?ギャグ線が…

ますだっっっっっんりょうっ!!ってなった時一瞬事故かと思ってヒヤヒヤした口上でした。

 

※完全に私が思ったことだから怒らないで

増田くんさ、京本くんが口上言ってる時少し睨んでなかった?もちろんライバルだと思ってるだろうしこれは勘違いだろうけど、なんだか並々ならぬ想いを京本くんに持ってる気がしてならなかった。

 

でもあまり競争心や好き嫌いとかを出さないように見えるので、勝手に受け取っただけだから聞き流してほしいけど、彼にそういう気持ちがあることに安心しました。私はあなたこそがミュージカルスターになるべき人間だと思ってるよ!

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出てきてすぐ目に付いたのが森継。なにやらニヤニヤしていて隣の根岸くんもニヤニヤ。なになに〜?なんか面白いことあったの〜?なんて思ってたら横の目黒は大口開けてニッコニコ!もう楽しそうならオッケーー!サンキュー!
ジェシーの後ろになる時目黒「ジェシーくん!お互い頑張ろうね!」みたいなニコニコでんん〜めぐじぇ〜〜ってなったのは秘密で
 
あとここで、長妻髪の毛なんとかしろってメモがある。濡れるし乱れるし仕方ないけど、さっぱりさせてあなたのキュートなお顔を見せたほうがいいのでは?と思いました。
 
増田はこの場面ニコニコしてるけど常に流し目のようで綺麗だった。日本文化に感銘を受けて伝承するため四苦八苦する外人だった。
 
ここで新発見。増田くん、あなたターンする時かかとで回るのね。怪我するからやめなさい。というか踵重心は本当によくない。姿勢が悪くなるから本当にやめたほうがいい。
でも踊っている時に少し上を向いた時の顎のラインが綺麗すぎてオッケーでした。でも怪我しないように、本当に…
あと、羽をワサワサさせるとき、蝶というよりイーグルのようだった。増田イーグル。

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元々彼のダンスは滑らかというよりもメリハリスタッカート型だから、骨格的問題なのかはたまた本人の性格なのかわからないけど、それが全編通して顕著に現れてたのが蝶の舞。隣の林くんはプリマドンナのごとく滑らかでした。

 

ここで勃発ヒロミ問題。

なんか見たことあるなあのJAEの人…仮面ライダーのイベントかな?なんだっけなー…え?ひろみ?ひろみじゃないか!!!!!そしてこのあともヒロミはJAEの方々とごっちゃになり、あれ?あの人…ひろみ…が最後まで続きました。

 

あとこれもファンの方すいません。

タッキーの周りを走る時、前田くんと森継のひょこひょこ具合がかなり目立ってたかな。

 

 

ー後半戦ー

ちょっと疲れたので簡単に

 

ジェシーの英語での鼠小僧の説明。かなり英語の使い方が上手くなっていて驚き。彼は元々話せるけど、なんというか雰囲気はなかった。でもそれが今回の歌舞伎ではなくなっていて、おお!ジェシーすごいな!と圧倒されました。ペラペーラペララ〜〜って感じ。完全に聞かせる英語

 

職人かな?と思ったらだて様。ん?あの人外部の人?と思ったらだて様。

 

なんだ〜長妻かよ〜の時の根岸くん、片眉上げてオメェ脅かすなよ〜みたいな呆れた表情がすごくカッコよくて、言い終えたあとも長妻をチラッと怪訝そうな顔で見てるのが印象的でした。

 

あと、マイク入ってなかったであろうヤー!の声、谷村くんの声が一番よく聞こえました。

だからだと思うけど、谷村くんの声がカスカスで、セリフも多いおいしい役どころなので、すごく勿体無い。気合いの表れだと思うけど、千秋楽までに喉を治してね。頑張ってるのは伝わるけど、あれだと心配になるからね…

 

お丸

目黒は顔の演技が結構豊富なことが今回の舞台でわかった。芝居が好きって最近よく色んな場所で見かけるけど、本当に好きなんだな〜って伝わりました。でも舞台ではセリフと身体の動きも大事になるからそっちも頑張ってほしい。

 

根岸くんが、お丸ちゃんへのアピールの時、手をブンブン振ったり耳に手を当ててみたり色々動いてたんだけど、これも剣道のお陰か和服での動きを計算している感じが伝わってきた。少し袖を片手で押さえたり、ちょっと肩を上げてから次の動作に移ったり、あっぱれ

 

おー!って驚く目黒滅茶滅茶可愛かった

 

あと、根岸くん汗がすごかった。鼻筋や頬にすごく汗が溜まっていて辛そうな印象

 

可愛いで済ませたいけど、目黒のセリフは文字に起こすとカタカナになっちゃうなー…えび座に比べたらすごく上手くなってたけど。メガクサルヨー

 

増田良ですって自己紹介の声が美声すぎて、あなたそんな隠し球持ってたんですねって服の裾掴んだ。

でも!でもね!江戸の町に興味津々な演技は良かった!良かったけど!終始リュックを両手で握ってほぇ〜!すごーい!と見ている姿がね、ヲタクでした。

江戸のはずが電気街秋葉原に初めて来た地方のヲタクでした。

 

マウスキッズでは、増田節炸裂というか、通常運転というか…

マウスキッズマウスキッズの時に両手で鼠を表現しているのが保育士に見えたし♪ね・ず・み・こ・ぞ・う!!のとき正拳突きをしたり、両手を頭から発射させなかっただけ良かったかなと思ったけど、そういう時、隣のジェシーは上手いなと思いました。隠せないヲタク臭、完全に俺ら

 

 

伊野尾慧の写真集のくだりで、お願い!クダサイ!みたいなポーズはなんだったのか…そしてズキューンのSEでみんなはズコーってなってる中1人だけ胸を射抜かれた演技は…まだまだ増田のことがよくわからない。

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でも刀に凄く興味津々な姿は興奮してます!サワラセテクダサイって感じですごくよかったよ!

 

あとひろみにめちゃめちゃ追いかけられる目黒が可愛くて可愛くて

 

ジェシー「OH!!!!....むてぃむてぃ」

 

バカ殿

はい、出ました。とっとこ走りを心の中で何度も注意したアイツ。全国みんなのヒモ選手権理事森継今月厳しいから俺ん家きてよ亮太さんのちょんまげ!!!反則的に似合いすぎて双眼鏡を構える手が震えました。

からのあの声。あの人どこまでもすっとこプリンス。あの顔であの声はキャラデザ詰め込みすぎ。ガキさんとすーってひょいってみたいなシーンでの表情がくるくる変わるところが自分の中のメス的な何かが爆発仕掛けたので、森継さん表情豊かキャンペーン終わらせないでほしい。彼は本当に勿体無い。

 

佐久間くんに早く声優のお仕事が来ますように。

 

 

佐久間くんのバカ殿っぷりに頭に指差してこいつ馬鹿かよマジでってガキさんに口パクで伝える森継さん、最高でした。

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げんげんと基くんのちびっこお二人が重そうなものを担いでお互いウッス!みたいにやるシーンがめちゃめちゃ可愛いのに現場職人みたいな雰囲気でヘルメット被せたくなるほど自然でした。可愛い

 

前田君。演技うまいね〜そして滑舌もいいね〜。声質も透き通っていて、いや、上手いね。お馬鹿な前田くんがあんなに良いもんだとは思いませんでした。あっぱれ

 

 

マウスキッズの時に、げんげんがポーズを決めた時、さすがシャカリキガムシャラの松田元太職人って感じで彼にブレイクダンスを与えて欲しくなりました。神よ、頼む。

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目黒「バカヤロー」

この時、声が掠れていてバカヤローってセリフがこんなに似合う声ある?って感動したんだ。てやんでい!な声だったんだよ。

 

根岸くんは口を母音に合わせてきちんと動かしていてそういう部分が彼を見ていて安心する所なんだと思いました。

 

目黒「キットモドッテクルヨ」

えび座、兄ガチャに比べて確実に上手くなってるから、さらにお芝居を好きになってさらに上手くなってね

 

増田くん、確かに鼠が上にいるぞ!って教えてた筈なんだけど、そこから居ました?

 

目黒は座って大好きなタッキーからホースで水攻撃受けてる姿が水遊びしているワンコみたいで可愛かった「やら〜やめて〜うそうそ〜もっともっと〜!!ご主人様もっともっと〜!!!やら〜!」って感じでジタバタしていてご褒美タイムなんだと思いました。

 

デカイのが出てきたと思ったらジェシー。十手を地面に叩きつけるシーン、かっこよかったな〜。

もごもごの印象が強いからあんな力強い激情のような表現をいきなり見せつけられたら目を奪われないはずがない。

 

紹介

やっぱり増田いた?髪濡れてないよね?

でも、増田良!と紹介されてからお辞儀をして胸に手を当てる姿がとても頼もしく立派でした。私の好きな人は誰よりも立派でした。

 

目黒は誰よりも背が大きいのに誰よりも低いお辞儀をしていて可愛かった。十手を持って待機している姿も凛々しくて本当によかった。

 

ラスト

増田が位置的にあまり見えず、ヲタ芸を楽しそうにしている姿を見て安心して他の子を見てられました。

 

目黒はクネクネしながらビートを刻んで、タッキーフライングで、飛び立つ瞬間を片目つむって「っくー!!!うちのヒデアキ兄貴誰よりもかっこいいぜこんちきしょー!!」みたいな舎弟感からのよっしゃー!が秀逸すぎて目黒くんにあの瞬間のMVPを送ります。

 

手話をするとき、立っているとき、立ち姿が誰よりも綺麗でスタイルが良いだけに端にいても存在感がかなりあった目黒。そんな姿を見るだけで私は泣きそうになっていたのに双眼鏡構えてみると、目が尋常じゃなくキョロキョロしていて、彼の中での緊張の糸がほぐれたのかな?なんて思いました。

 

最後は音に合わせてパッパッパ!大ジャンプ!永遠のフレジュの名を欲しいがままにしていました。

 

 

 

後半適当になったけど歌舞伎の感想はこんな感じ。

 

私は今までコンサートや舞台を観に行って、担当に対して勝手にがっかりすることが多かったんですよ。なぜか。でも増田に関しては、私この人のファンになれて本当に良かったと思えました。大好き!これからも彼を応援したいし、彼の成長を見続けたい。ありがとうございます。

 

いやぁ、レポかける人すごいっすね

担降り、ずいぶん前にしました。

4/20は個人的なプチアニバーサリーなので何かを始めたかった。


最近、担降りブログを読むことが日課になりつつある。それぞれの決意や、心情を整理しようと細かく書かれていて、リズムが良くて読みやすい。


ジャニーズの扉を開けた当初は、なんでこんな宣言するんだよ。長文で重いなみんな。と思っていた。でもそれは誰かに対して発信したいことではなく、すっきりする為に書いてるんだと気付いた。それに気付いたのは去年担降りをしたからだ。


不快にさせてしまうかも!




私はA.B.C-Z戸塚祥太さんのファンだった。つまり担当だった。

どこが好きだったのかと聞かれると、ヲタクコミュニティの世間体というものを気にして「好きなことに没頭してるから」というような事を話していた。が、実際は「見た目が正解そのものだったから」だ。


見た目の正解とは、私が求める究極の綺麗な男性。

実際の恋愛では顔なんて気にしないし、見た目で人を判断することは好きではない。勿論好きな顔苦手な顔はあるが基本的にどうでもいい部分である。

ただこれが対芸能人になると違ってくる。

芸能人、とくにアイドルは見た目が重要な仕事だ。


そして、私が正解だと感じたのは戸塚さんが私の理想を体現していたからだ。

肌が白く、目はぱっちりと大きく、矢印のような鼻で口は大きい。この条件だけ見ると沢山いるんじゃないか?と言われるが、その中でもわたしが頭の中で薄ぼんやりとイメージしていたものが目の前に飛び込んできた感覚だった。


つまり、顔が好き。もっといえば好きだ!フォーリンラブ!となったのは雑誌に載っている写真だった。


そこから約二年間、戸塚担として過ごした。

顔が好き、ゆえにそれ以外の部分が邪魔だった。


私は戸塚さんに二次元的なものを求めていたんだと思う。

でも相手はアイドルといえ血の通った人間。その人がチラつくことが見ているうちに増え、人間としての戸塚さんを覗く機会が圧倒的に増えた。

それがダ・ヴィンチの連載だ。


アイドル雑誌の連載程度の発信の場であれば、ん?と思う程度で気持ちを留められたが、見開き1ページ。情報が多すぎた。

彼の、俺はこういう人間だ!こういうことを感じている!こうなんだ!という思いが隅々まで語られている連載。

周りの戸塚担や、そうでない方々にも好評だったジョーダンバットが鳴っている。

私にはその連載が苦痛だった。


最初こそは購入して読んでいたが、段々と嫌になり購入も、立ち読みすらしなくなった。


自分とはタイプが真逆すぎた。

理解しようとしても全く理解不能だった。それは彼が奇行王子と言われていることとは関係ない。彼の本音を話すときに見え隠れする素の人間性が苦手だった。


そこからは、他のファンの方と戸塚さんについて話したり、〇〇のとっつー良かったよね?なんて聞かれたりするのも苦痛だった。

そして自分の人間性が嫌になった。

アイドルだって普通の人間なのに、そんなアイドルに二次元性を求めて一方的に妄想して素の部分が受け入れられないなんて人としてどうかしてる!毎日自己嫌悪の繰り返しだった。


去年の5月に行われたA.B.C-Zのコンサート。私は個人的な葛藤を抱えながら足を運んだ。


コンサートを楽しんでる最中、私は戸塚さんのソロコーナーで2度、うちわとペンライトを落とした。それは感動や幸福で包まれてうっかり!ではなく、動揺だった。


音は外すわ、声は出てないわ、パフォーマンス部分でも衝撃だったし、ワンフレーズ聞いて苦手だと思ったソロ曲がやっぱり苦手だったのでなんだこれ。という感想が胸を支配した。そして、2度も大好きな正解の顔がプリントされてあるうちわを落としたのだ。


そして終始戸塚さん以外を見る事に必死になっていた。とくに渡辺翔太くんと寺西拓人くん。


そこからは毎日友達に、ソロコーナーの愚痴をLINEするというとんでもないクソ野郎になっていた。


そして月日は流れ10月13日。事件が起きた。

彼らが毎年行っている通称えび座。毎日愚痴を聞いてくれた友達がチケットを取ってくれたので観劇することになった。


正直未だにあの舞台の1幕に対しては不満と怒りが消化できていないが、それは置いておくとして、問題は2幕のソロでそれぞれ歌う場面。

メンバーの誕生日を四季に例え、それぞれが歌うシーンだ。


砂のグラス。これが戸塚さんの担当楽曲。

信じられないほどに冷めた。あ、私もうこの人のファンじゃない。そう思った。

そこからは自分でも驚くほど清々しい気持ちでの観劇となった。


同時進行で、目黒蓮くんばかり目で追っていた。そして目黒蓮の頑張りを見てボロボロ泣いていた。


主演映画や出演映画も見てない。彼の座長公演も一度も見てない。


2015/10/13 私は戸塚担から降りた。



ここまで読んでくれた人。辛気臭いし、お前そんなメンタルでヲタクやってんなよってムカついた?私は書いてて自分に腹が立ったよ。

ここからはテンション上げて書くね*\(^o^)/*



2015/10/14

この日から担当探しの旅が始まった。旅と言っても少クラを見たりガムシャラ!を見るだけなんだけど…


私の中で担当候補は、渡辺翔太くん、寺西拓人くん。この二人だった。

渡辺翔太くんは、コンサートや舞台に行くたびに目で追ってしまうし、いわゆるリア恋♡な感じでなんとなく好きだなと思ったから。


寺西拓人くんは、とにかくダンスを見せるし惑わせる。スキルが凄いというわけではないけれど、俺だけを見て!離さないで!という肉食系的なダンスとみんなのてらぽん!みたいなギャップにトキメキを感じていた。


でもどちらも現場が多いしなんだかなーとどっちつかずの日々を過ごしていた。

そんなある日、母が私にメールを寄越した


今日、夢に増田良が出てきたよ。娘さんを僕にくださいって。あんたの夢の話の後だったからママ「あ、やっと〜?おしあわせに〜」って言っちゃったよ(笑)


増田良か…はー…なるほど。

まず、戸塚さんの砂のグラスで気持ちがサーっと冷めたのもこの増田良の存在が大きい。

増田良が以前、少クラで砂のグラスを披露している回がある。過去の映像をひたすら見ていた時にたまたま見つけたその砂のグラス。

ウォーターベッドのような柔らかさと、絶対的な自信を感じさせる歌声に感動した。


そして母のいう夢とは、まだ戸塚担としての葛藤も絶望も自己嫌悪も感じたことのない戸塚担としてルンルンだった時代に夢に出てきたのだ。しかも2度も!


1度目は、喧嘩をしていてその内容が夫婦なんだから二人でいるべき!嫌だ!パキスタンに住むなんて!

結婚してました。


2度目は、仲直りしてパキスタンへ二人で行く。

和解しました。


ちなみに戸塚さんは一度も夢に現れてはくれませんでした。


なるほど!増田良!いいね!

そこからは増田良が歌ってるシーンをじゃんじゃん見る事に決めました。


その中で、私がとくに心揺さぶられた増田良が歌った曲は

砂のグラス

ミソスープ

恋涙

モンスター

JULIA


砂のグラスは先ほど書いた通り。


ミソスープは、一番この中で新しいもので声の伸びや張り方がすごく上手くなっていて、この人は凄いなと思った曲。


恋涙は、寺西くんに降りるか迷っている時に聴いてこの歌声聴きながら延々とてらぽんのダンス見たいと思った曲


モンスターは、ただひたすら増田かっこいい!!と思った曲。だってソロパートこのメドレーであるの増田くんだけなんだよ?


そしてjulia。初めてジャニーズの楽曲で泣いた曲。

増田くんは、個人的に今ジュニアで、下手したら若手ジャニーズの中でも抜群に歌が上手いと思ってる。その確かな歌声と、彼が言っていたように変に本人が気持ちを込めすぎないから聴き手がすんなりその歌の世界に入り込めるテクニック。これらが相まったjuliaの前では、もう降りるしかなかった。

すぐにTOKIOのjuliaを聴いてみたが、かなりロックでそのバージョンも好きなのでいつか歌ってほしい。


すぐに母に、私増田担になる。と伝えたら爆笑された。

そして私の中の固定概念が増田担になった瞬間崩れ去った気持ちになった。


全身の血が入れ替わるのを感じられる歌声に完全に堕ちた。


2015/11/5私は増田良くんの担当になった。



増田担になってからといえば、友達や家族から偽りの増田担、クソDD、調子のんな、早く降りろと罵詈雑言浴びせられる毎日ですごく楽しいです。

自信を持って、彼の歌が好きと言えるから、他のかわい子ちゃんたちににゃんにゃんしても、でもあの歌声は手放せません!となるので、かなり健康的なヲタクになれた気がします。


ちなみに、ネタとして戸塚担時代から増田くんのことはフィアンセと呼んでいました。今は担当になったのでなんか恥ずかしくて呼べませんが。


さて、最初に書いたプチアニバーサリーとは親元を離れ、自立?と呼べるか難しいですが家を出て生活を始めたのが4/20なのです。

そして、二年前の今日から家に一切のジャニーズに関連したもの、番組が見れなくなったのでした。

なので週末実家に帰り溜まった少クラや過去の少クラを母や妹たちと見るという日々を送っています。


なので、その環境を知っている人々は、今日フィアンセ良かったよ!と連絡してくれるのです。ありがたや〜〜



ちなみに増田くんは現在進行形で夢に出てきます。

この前見た夢は、増田くんと出会う夢でした。お互い泥酔してダウナーな感じになってました。



担当になって思うことは、もっと彼が歌える場が増えてほしい。それだけです。

私のように、彼の歌声に心を揺さぶられた人はきっと少なくないと思います。だから、だからこそもっともっと歌ってほしい。

あとは、彼の好きな映画の話や遊戯王、アメコミヒーローの話を聞きたい!

アイドルにはまって、初めて増田くんに限らずもっとみんなを知りたい!という気持ちが湧いてきました。

知れる範囲は限られているけれど、その範囲の中でも彼らを知りたいし、さらに好きになりたい。

クソDDと言われますけど、今は彼らを見てる時間、彼らを考えている時間が死ぬほど楽しい!おかげで毎日寝不足だよ!


なので、増田くんには感謝しています。

そんな彼をほぼ初めて生で見られる滝沢歌舞伎、存分に楽しみたいと思います。


とかいって、目黒蓮くんや根岸葵海くんに目移りしちゃうんだろうけど…